まぁちゃんとは優しかった父のこと
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かめこさん、見てくださってありがとうございます。

父の死後6年経ってやっと、日記を整理する気持ちになれました。でも父のこと・母のことを一日も思わなかった日はありません。それどころか、日が経つにつれ「ああすればよかった・こうすればよかった」と思うことが増えてくるように思います。

当時日記を書くという行為は、全て自分のためでした。一人黙々と書いていました。ですがかめこさんと出会って「機会があれば是非日記を見て頂きたい」と思いました。でも思いついてから今日まで3年の月日が流れてしまいました。私にとって、日記を整理することは当時を思い出す辛い作業でした。本当に悲しい作業でした。

でもやっと書き写すことが出来ました。でもまだ私は悲しみから抜けられません。私はかめこさんの本を読むたびに羨ましさがこみ上げて来てしょうがない。つるちゃんの介護を自分の人生に取り入れ、親子で共に生きることが出来るお姿が羨ましくてならないのです。。。こんな私ですが、これからも友達でいてくださいね。
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本日11月3日 まぁちゃんは母の元に行きました。

これでまぁちゃんの日記を終わります。

皆さん、ありがとうございました。

突然病院から電話がかかってきた。

自発呼吸を始めたけれど、脳に二酸化炭素がたまってきてる
ので、また人工呼吸器をつけますか?って。
失礼ですが、先生の身内ならどうしますって聞いた。
そしたら治る見込みがないからしませんって。

このままだとどうなりますか?って聞いたら、数日中に眠るように
亡くなりますって。そっか・・苦しまないんや。

私は親殺しになると思った。それでずっと暗かったけど
一緒にコンサートに行くはっせーにそんな暗い顔を見せられない
から必死で我慢してた。

帰りに一人になって電車に乗ってたらかのん君からメールが来た。
もうポロポロ泣いてしまったわ・・。「カコさんが殺すんじゃない。
そんだけ厚く見守って来たんやから、お父さんはそれを実感してるんや
からな。完璧な人生や」って。
そう言ってもらって泣けて来て仕方がなかった。

さっき病院に行ってきっぱり断ってきた。
まぁちゃん・・これからは神様と仏様に任せるね

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